あれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。
2012年01月13日 09時27分
あれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。
この度、2×4戸建て住宅に後付けで、エアコンを取り付けることにしました。大手家電量販店で購入し、指定工務店が工事に来ました。
エアコンの穴は気になっており、構造体に傷をつけないために、自宅新築時にハウスメーカーに穴あけだけ出来ないかとお願いしておりましたが、付けるエアコンにより穴の場所が異なるため出来ないと言われており、今般穴あけと設置をお願いすることになりました。
心配なため、建築途中に巻き尺を当てて壁内部の写真を撮っておきました。
しかも窓から、コンセントから、部屋の角からとの距離もすべてわかるようにも撮っておきました。
実際取り付けにあたり、写真を見せて、ここから17cmのここに柱が入っていますから、ここを避けて開けてください。とまでお願いしたのに、壁をトントンたたき「大丈夫ですよ」といい、穴を開け、案の定、柱にぶつけてしまいました。
あきれてものが言えません。
しかも、「傷ついても大丈夫ですよ」と言いつつ穴を貫通させようとしていましたので、慌ててやめさせ、大手家電量販店に連絡したところ、責任者という方と、工務店の社長さんが確認しに来てくれました。不手際は認め、おっしゃるように対応しますとの回答をいただきました。
建築時のハウスメーカーに連絡したところ、(現場は見ていません。電話だけです。)「木に1~2mm程度の傷ならば、構造上大きな問題はないと思う。ただし、2×4は壁が耐力壁になっているので、一枚のボードに二つの穴が開くのはうまくない。当社が修理するならば、ボード一枚の張り替え。壁紙の部分修復はしていないので、部屋すべての壁紙張り替えになる」と言われました。
責任者と社長さんにお話しすると、私がそれを望むならば、そのように対応する。との事でした。
ここまで書くと、それなら良いのでは?と思われるかもしれませんが、ハウスメーカーでは、今は工事が混んでいて、いつ修理できるかわからない。と言うのです。
モタモタしていると夏が終わるかもしれません。
あと、ハウスメーカーに、周囲の1~2mmの傷の他に、先行ドリルの穴がうまく伝わったかも不安なのです。
実際、強度的にどの位、問題となるのでしょうか。
少しでも強度に問題があるのならば、この夏、エアコンがなくても徹底的に修理したいと思います。
強度に問題がないのであれば、業者と何らかの妥協点を探りながら、早めにエアコンをつけてもらおうと思います。
実際強度的には、どんなものなのでしょうか。
私としては今後、どのような対応が出来るのでしょうか。
家を大事にしてきて、今まで、ピン一つ刺したことがなかった(各部屋にピクチャーレールをつけてもらい時計、カレンダー等はこれでぶら下げる。)ので、とても悔しいです。